甲信越の温泉
山梨県の温泉
石和温泉
(いさわおんせん)
果実の国甲府盆地のほぼ中央に位置し、大菩薩連峰や南アルプス、富士山などに囲まれた美しい湯の町石和。昭和36年にぶどう畑の中から湧出したアルカリ性単純泉の温泉が、100軒を超える宿で楽しめる。県内の観光拠点に便利。春は桜や桃の花が一面をピンクに染め、初夏からはさくらんぼや葡萄狩り、花火や鵜飼いが楽しめる。
甲府温泉
(こうふおんせん)
南アルプス連峰や奥秩父など山々に囲まれた山の都「甲府」。県都の中心部で温泉が湧くことは全国でも珍しいと言われている。泉質は弱食塩泉で神経痛などに効能があると言われている。JR甲府駅から徒歩15分圏内に温泉のあるホテルも点在。山梨の観光やビジネスの拠点としても便利。
山中湖温泉

(やまなかこおんせん)
湖近くの眺め自慢の温泉。正面に富士を望む紅富士の湯は、大浴場、気泡湯、寝湯、かぶり湯、ミストサウナ、岩と檜の露天風呂と多彩なアルカリ性単純泉。石割の湯は檜や杉をふんだんに使った趣のある建物。こちらも露天風呂のほか多彩な浴槽が楽しめる高アルカリ性単純泉。湯あがりには展望室からの富士の眺めを満喫してみては。
山中湖平野温泉

(やまなかこひらのおんせん)
日向山高原の静かな森に囲まれた「ANAホリデイインリゾート信濃大町くろよん 」敷地内に温泉の源泉がありホテルだけのオリジナルの温泉。日帰り入浴も可能。露天風呂は森林に囲まれているのでマイナスイオンたっぷりで季節の移ろいを肌で感じられる。露天風呂、大浴場も男女別あり。アルカリ性単純温泉。
真木温泉

(まぎおんせん)
都心から60分、富士山の玄関口にある効能自慢の温泉。世界的にも稀といわれるPH10,4の源泉は浸かっても飲んでも効能が高い名湯。都心から近い温泉でありながら、田園風景や山郷の静けさを満喫できる素朴な温泉地。真木川のせせらぎ沿いで、春は舞い散る桜吹雪に、夏は涼風が心地よく、秋の紅葉や初春の梅園も美しい。
神の湯温泉
(かみのゆおんせん)
甲府を見下ろす高台に建つ一軒宿。富士山・八ヶ岳・甲斐駒ケ岳・南アルプス連山と館内からその姿が一望。その自家源泉は豊富なかけ流し湯で地元の常連客も多い。男女それぞれに7つの風呂があり、飲用も可能な良質の温泉。ポリ容器を持参して温泉を詰めて帰ることもできる。
積翠寺温泉
(せきすいじおんせん)
約400年前武田信玄が産湯をつかったといわれる信玄公の隠し湯。2軒の静かな宿からは甲府盆地の夜景も一望出来る。フルーツ王国山梨だけに周辺にはいちご・サクランボ・桃・葡萄など四季折々の新鮮な味を楽しむ事が出来る農園も多い。武田神社へは車で5分。渓谷の美しい昇仙峡やワイナリーなどへもアクセス良好。
桃の木温泉
(もものきおんせん)
湯量豊富な自噴温泉はアルカリ性単純泉、天然温泉100%源泉かけ流し湯。大浴場と露天風呂と家族貸切風呂それぞれで堪能できる。山間の一見宿として、山の愛好家達にも愛されている。四季折々の山の表情と眺めながら温泉に浸かる醍醐味は格別。日本秘湯を守る会会員の宿。
湯村温泉

(ゆむらおんせん)
古くは弘法大師の開湯伝説や武田信玄公の隠し湯として知られ、泉質はナトリウム-塩化物泉でお湯がやわらかく入り心地が良い。肌がすべすべになり湯ざめがしにくいと言われている。湯村温泉郷には厄除け地蔵の塩澤寺があり毎年2月13日にはお祭りが開催される全国から観光客が集まる。
富士河口湖温泉郷

(ふじかわぐちこおんせんきょう)
河口湖では「天水の湯」、「霊水の湯」、「芙蓉の湯」、「麗峰の湯」の4つの源泉が湧出しており、湖畔沿いには富士山と湖を眺めながら温泉が楽しめる露天風呂や展望風呂を備えた旅館、ホテルが点在。富士の恵み豊かな温泉を湛えた湯船に身を委ね、春は桜と富士山、夏は夕闇に浮かぶ富士山の山小屋の灯火、秋は紅葉の山並みと初雪の富士山、冬は雪景色の富士山を眺められる。
桔梗温泉
(ききょうおんせん)
東京から90分。「昇仙峡の森 サーズリゾートクラブ」内の地図に無い穴場温泉。8万坪の敷地内には天然温泉を利用した室内プールや愛犬と泊れるコテージなどがある。百名山茅ヶ岳へのハイキングや渓谷が美しい昇仙峡へドライブ。甘いさくらんぼ・ぶどう・りんご狩等も楽しめる。
竜王ラドン温泉
(りゅうおうらどんおんせん)
地下1000Mから湧き出る天然温泉&ラドン温泉。「ラドン健康パレス 湯~とぴあ」では、16種類のバラエティにとんだ風呂が楽しめる。国道20号沿いでアクセス良好。周辺では四季折々の果実狩りも楽しめ、富士山や八ヶ岳などの観光拠点にも便利な立地。
新潟県の温泉
大湯温泉(湯之谷温泉郷)

(おおゆおんせん(ゆのたにおんせんごう))
開湯1300年の歴史、大湯温泉は越後駒ヶ岳より流れ出る清流佐梨川を挟み合うかたちの温泉地。豊富な湯量と大自然が訪れる人を魅了している。個性豊かな旅館や飲食店が集まった情緒たっぷりの温泉街は訪れる人をやさしく迎えてくれる。春の新緑、夏の尾瀬、秋の紅葉、冬のスキー雪見と四季を通して楽しめる。
弥彦温泉

(やひこおんせん)
古くから神の山として信仰された弥彦山。山麓の弥彦神社の参拝客を泊める宿場街として古くから栄えた温泉街で、弥彦山東麓に湧き、山頂からは佐渡島など雄大な眺望が見られる。歴史も古く、1千年もの昔から、旅の疲れをいやせる名湯として人々に愛され、守られてきた湯。お料理は日本海の幸がメイン。
妙高温泉

(みょうこうおんせん)
信州と越後の境、新潟県の最南端に位置する。妙高山の勇姿に抱かれたJR妙高高原駅近くの温泉。妙高山麓の1900mの南地獄谷より引湯、標高550mの温泉街には昔ながらの飲食店や商店が多い。源泉で72度のお湯はさらりさらりとして柔らかくよく温まる。泉質は単純硫黄泉、アレルギー疾患等に良い。
月岡温泉
(つきおかおんせん)
美人を作る温泉として知られる月岡温泉。美肌効果のある硫化水素泉で街はほのかに硫黄の香に包まれている。温泉街には大小24軒の旅館が立ち並ぶ。料理には新潟の山海の旬の幸がふんだんに使われ、目と舌を喜ばせてくれる。辺り一面を染める「田んぼに沈む夕陽」は最も新潟らしい風景の一つ。
越後湯沢温泉

(えちごゆざわおんせん)
開湯800年の歴史をもつ越後湯沢温泉は、川端康成の小説「雪国」の舞台としても知られている。新幹線、車(高速道路)ともにアクセスがよく、冬のスキー・スノーボード以外にも、トレッキング・郷土料理・地酒など、一年を通して楽しめる。また気軽に入れる外湯も充実している。
赤倉温泉

(あかくらおんせん)
岡倉天心や与謝野晶子など数多くの文化人に愛された景観美が自慢。大正から明治時代にかけて開発されたリゾート地として現在も幅広い年齢層に人気。妙高高原最大の温泉地として冬はスキー&スノボ、春・夏・秋は妙高山へのトレッキングやゴルフ、テニス等のスポーツが楽しめる。
グリーンピア津南温泉

(ぐりーんぴあつなんおんせん)
県内屈指の総合リゾートエリア、グリーンピア津南の温泉。泉質は2種類(単純温泉と塩化物ナトリウム泉)あり、あわせ湯として楽しめる。本館にはサウナ付大浴場、東館には2002年にリニューアルした眺めの良い露天風呂付展望大浴場がある。スキーやテニス他、豊富なアクティビティで遊んだあとにのんびり入りたい温泉。
ハツカ石温泉

(はつかいしおんせん)
越後湯沢駅から8分、石打丸山スキー場、ハツカ石ゲレンデ側の温泉。一軒宿「石打ユングパルナス」ではいろいろな温泉が楽しめる。大浴場から続く露天エリアには大きな露天風呂の他に、打たせ湯、トクダミやゲンノショウコ等が入った薬草湯などがあり、冷え性や効能が高い。羽ワダに塩をまぶしてはいる低温サウナ(塩サウナ)もお勧め。
鵜の浜温泉

(うのはまおんせん)
関東圏から3時間とアクセスも良好。海水浴をはじめサーフィンなどのマリーンスポーツも盛ん。また、地元の漁師さんと共に引く観光地引網体験も楽しいイベントとして人気が高い。捕れた魚は持ち帰り、または宿泊の宿で調理も可能。水平線に沈む夕陽と遠くに望む佐渡ヶ島は絶景。季節ごとの旬の魚料理が自慢。
浦子の湯

(うらこのゆ)
湯沢ICより5分ほどの岩原地区にある温泉。公共の温泉施設はないが、宿が日帰り用に温泉を開放しているので気軽に利用できる。近くには、岩原スキー場、鱒どまり・湯沢フィッシングパーク(川遊び・つり)、大源太キャニオン(湖、旭原花の郷、陶芸工房)などもあり四季を通して楽しめる。
燕温泉

(つばめおんせん)
妙高山麓、標高1100mの地点にあり、夏でも涼しい。岩つばめの群生地で、古き良き時代を彷彿させる温泉街のあちこちの軒下でつばめ達の群れる光景にふれることができる。大自然の中、硫黄の香りが心地よい。野趣あふれる露天風呂「黄金の湯」「河原の湯」の外湯めぐりはまさに秘湯気分を盛り上げる。
貝掛温泉

(かいかけおんせん)
越後湯沢より車で30分。清津川にかかる貝掛橋を渡って行く秘湯の一軒宿。眼病に効くと言われている名湯である。湯は源泉36.8℃と熱を加えた熱めの湯を楽しむことができ、高い天井と太い梁が趣き深い内風呂、庭園風で野趣あふれる露天風呂で温泉を堪能できる。
角神温泉
(つのがみおんせん)
飯豊連峰の南麓に流れる阿賀野川沿いに湧く角神温泉。35,000平米の広大な敷地を有する一軒宿、「ホテル角神」の温泉。スキー場、温泉、テニスコートアスレチック施設も充実の一大リゾート。自慢の料理は、脱・旅館料理を目指した和食と素材にこだわる本格フレンチのどちらかから選べる。2種類の源泉も楽しめる。
観音寺温泉

(かんのんじおんせん)
温泉の発見は古く平安時代にさかのぼり、江戸時代には湯治場として栄え、弥彦温泉の湯元である。弥彦山の南東麓に位置し、旧北陸街道沿いにある。のどかな風景が広がる保養向きの温泉地。日本海へ車で15分という立地なので、食事はもちろん日本海の海の幸がメイン。見所満載なので、四季を通じて訪れたい場所。
間瀬田ノ浦温泉

(まぜたのうらおんせん)
佐渡島が望める田ノ浦海岸沿いにある、夕日がキレイなスポットとしても有名な場所。泉質はナトリウム塩化物泉で、神経痛や疲労回復に効く。無色透明、無味無臭で軽い塩味がする。温まりが持続し、肌がすべすべになる柔らかな優しいお湯である。夏場は海水浴客で賑わう。
丸山温泉

(まるやまおんせん)
石打丸山スキー場に隣接する丸山温泉。泉質は弱塩泉で神経痛やリュウマチ、冷え性に効果があるとされている。丸山温泉の中でも、ホテル古城館のお風呂はジャクジー付で明るく清潔感があり、24時間入浴OK。露天風呂も新設され、ますます充実。
岩原観光温泉

(いわっぱらかんこうおんせん)
岩原スキー場周辺の温泉。立ち寄り湯としては利用できないので、宿に泊まって、ゆっくり温泉を楽しもう。春~秋はスポーツ・文化系とも合宿を受け付けている宿も多い。冬は岩原スキー場、ゲレンデ内のペンション・ホテル・民宿となり、玄関からスキーを履いて滑りだせるので人気も高い。
岩室温泉
(いわむろおんせん)
新潟の奥座敷である岩室温泉は、江戸時代より北国街道の温泉地として栄えており、現在も効能豊かな温泉と情緒溢れる温泉街で、各旅館ごとに趣向を凝らし、昔ながらの人情のもてなしが受けられる。料理はもちろん日本海の幸がメイン。弥彦神社へは、車で5分。海水浴場へは、車で10分。
五頭温泉郷
(ごずおんせんごう)
新潟平野を見下ろす五頭山の麓に広がる五頭温泉郷。3つの異なる温泉にに18軒の宿が集う静かな温泉街。2ヶ所の露天風呂(公共)と3ヶ所の公共浴場を湯めぐりすることができる。旅館では、各宿、新潟の山海の幸を使った自慢の料理を楽しむ事ができる。
高瀬温泉 (えちごせきかわ温泉郷)
(たかせおんせん(えちごせきかわおんせんごう))
荒川に沿うように4ヶ所の温泉(高瀬温泉、雲母温泉、鷹ノ巣温泉、湯沢温泉)がある「えちごせきかわ温泉郷」古くは米沢街道を行き交う人々の集う宿場街。自然溢れるこの地では、山菜料理や川魚料理が楽しめる。春は桜並木、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色。色とりどりの山と荒川の風景が美しい。
佐渡加茂湖温泉

(さどかもこおんせん)
佐渡の表玄関口、両津港より車5分。牡蠣の養殖で有名な佐渡随一の大きな湖、加茂湖。周辺には大型ホテルが多く点在し、冬場には各宿で新鮮な牡蠣料理が堪能できる。近くの「加茂湖観光センター」では捕れたての魚やエビ・カニなどが販売され観光客の人気を集めている。湖から眺める雄大な金北山が美しい。
咲花温泉
(さきはなおんせん)
阿賀野川中流にひっそり佇む咲花温泉。時折眼下を行く川下りの船もまた、この地ならではの風情。毎年夏に開催される「水中花火大会」は好評。また、「女将会」が中心となり始まった湯めぐりも各宿自慢の風呂が楽しめるのでお勧め。
笹倉温泉

(ささくらおんせん)
山間の一軒宿で源泉が3本。どの季節に訪れても大自然が四季折々の顔を見せてくれる。秋の紅葉の時期には野趣溢れる露天風呂がおすすめ。毛穴の奥から汚れが取れる様だと女性にも人気の効能豊かな温泉は加水や加温をしていないかけ流し。少々の湯の華もまるで湯の効能を語る様で旅情をそそる。
三国峠温泉 峠の湯

(みくにとうげおんせん とうげのゆ)
参勤交代の時代より、宿場町として栄えた三国峠。今では一大スノーリゾート、苗場としての顔が有名。冬はもちろん苗場、三国、かぐらでのスキー・スノーボードが楽しめる。春の山桜・水芭蕉、夏の避暑(夏の平均気温18度)、秋の紅葉と四季を問わず楽しめる。外湯もある。
糸魚川温泉

(いといがわおんせん)
毎分1500リットルのお湯が湧き出る源泉です
寺泊岬温泉

(てらどまりみさきおんせん)
2005年7月に新しく湧き出た「寺泊岬温泉」。約1300万年以上前の地層から湧き出た太古の海の恵みは、温泉成分濃度が非常に高い貴重な源泉。広大な日本海を正面に望むことができ、特に海に沈む夕陽を見ながらの入浴は格別。近くにお洒落なカフェスポットもあるのでゆっくりできる。
鹿伏温泉

(かぶせおんせん)
日本海に面して、眺めのいい一軒宿「相川やまきホテル」が建っている。両津、小木、赤泊港よりアクセス良好、七浦海岸と尖閣湾のほぼ中心に位置する。人気の達者海水浴場にも近い。透明感のあるナトリウム塩化物硫酸塩泉の湯は肌に優しくよく温まる。慢性皮膚疾患に効果有り。
芝峠温泉

(しばとうげおんせん)
ほくほく線、松代駅から10分、広々とした田園風景と稜線を連ねる山々に囲まれ、牧歌的な雰囲気を有する温泉。その雄大な景色の中に、一軒宿「レストビレッジ峰」がある。大浴場からは雄大な谷川岳や万太郎山、苗場山方面の連峰が望め、下界に広がる早朝の雲海と朝焼け、夕焼けは絶景。
松之山温泉

(まつのやまおんせん)
ホウ酸含有量日本一、越後三名湯、日本三大薬湯の一つ。昔ながらの温泉場の雰囲気を残している。3箇所の源泉があり、温泉の中心は「鷹の湯」で旅館や共同浴場、みやげ物屋が並ぶ。「鏡の湯」には木造3階建ての純和風旅館があり、眺めの良い「庚申の湯」など豊かな自然を楽しみながら入れる。
瀬波温泉
(せなみおんせん)
日本最北の茶所・城下町風情を残す村上市より車で約10分。日本海に沈む夕陽が美しい事で知られている瀬波温泉。目の前の海で取れる新鮮な魚料理や最高賞受賞の村上牛などが会席で楽しめる。また、三面川を秋から冬にかけ遡上する鮭料理も伝統の味の一品。美味しい地酒もあり。
清津峡温泉瀬戸口の湯

(きよつきょうおんせんせとぐちのゆ)
瀬戸渓谷を過ぎた清津川のほとり、谷あいの静寂境に湧く温泉。山間の静かな1軒宿「清津峡ホテルせとぐち」では、「時間を気にせず、過ごしていただきたいので時計を預からせて頂いてます」と女将。囲炉裏を囲んで出される田舎料理は本物志向の方にも喜ばれている。
相川七浦温泉

(あいかわななうらおんせん)
佐渡相川七浦海浜国定公園の中に建つ、一軒宿「ホテル吾妻」の温泉。さえぎる物が何もなく目の前に広がる海。岬の先端から見る日本海の夕陽は圧巻。庭園の中にはベンチが置かれ、いろいろな角度からキラキラと光る海を眺めることができる。ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉の湯は佐渡唯一の貸切露天風呂で堪能したい。
大佐渡温泉

(おおさどおんせん)
夏の海水浴シーズンのレジャーはもちろん、目の前にどこまでも続く海原は四季折々の色や姿をみせる。岬の高台にたつ一軒宿「ホテル大佐渡」の露天風呂から海風にふかれ眺める夕陽はすばらしい。周辺には岩礁が見事な景観の尖閣湾や佐渡金山、奉行所、相川の坂の町並みなどの観光名所がある。料理素材も佐渡ならではの海鮮。
大沢山温泉

(おおさわやまおんせん)
古くから湯治場として利用されていた温泉。泉質はナトリウム塩化物炭酸水素温泉で、お湯自体がつるつるし、アトピー性皮膚炎や、あせも、神経痛などに効果があり、「美人の湯」としても評判。個性豊かな宿が4軒あり、冬はスキー客にも、人気がある。
池ノ平温泉

(いけのたいらおんせん)
妙高山東山麓の高原地帯。冷涼な気候のなか、白樺が多く点在し、まるでヨーロッパのような雰囲気がある。当初は別荘地として開発され、日本のリゾート地の草分け的な存在となる。源泉は南地獄谷から引かれる72度の高温、硫黄の香りに黒い湯の花が特徴。いもり池がら望む妙高山は有名なスケッチポイント。
椎崎温泉

(しいざきおんせん)
近くに空港もある両津港は新潟からのフェリーが発着する佐渡の玄関口。車で5分、その昔朱鷺が飛来したとの伝説に基づいて開湯された椎崎温泉は加茂湖を見下ろす高台にあり、桜が楽しめる名所としても有名。海・山・湖と自然に恵まれた景観を持つ。冬には加茂湖の牡蠣、両津沖で捕れるカニなどで佐渡の味覚が楽しめる。
湯田上温泉

(ゆたがみおんせん)
護摩堂山の山麓に涌き出る温泉。昔は三井山と呼ばれていたが、ここで修行した修験者達が護摩を焚いたことから、護摩堂山とその名を変え、修行の身を癒すために使ったのが湯田上温泉の始まりと伝えられている。地元では、「薬師の湯」として親しまれ、土用の丑の日に浸かると、一年間無病息災で過ごせると言われている。
当間温泉
(あてまおんせん)
関越道塩沢石打インターから約30分、東京ドーム109個分の広大な敷地を有する当間高原の温泉。泉質はアルカリ性単純温泉。肌に吸い付くようなやわらかな温泉は美肌効果も期待できる。
栃尾又温泉(湯之谷温泉郷)

(とちまたおんせん(ゆのたにおんせんごう))
奈良時代の僧、行基が開いたと伝えられる湯之谷温泉郷最古の出湯。日本有数のラジウム温泉として知られる湯は、ぬるめでも体がホカホカとよく温まり、長時間の入浴も可。子宝の湯として、湯治に訪れる固定客も多い。日帰り温泉としては温泉医学に基づいた6つの「湯」が楽しめるクアハウス「霊泉の湯」がある。
八幡温泉

(やはたおんせん)
佐渡ヶ島のほぼ中心部、真野湾の見下ろす高台に、アカマツ林に囲まれて一軒宿の「国際佐渡観光ホテル八幡館」が建っている。佐渡で唯一の自噴無加熱温泉で湯量が豊富。弱食塩温泉はリウマチ・運動機能障害・婦人病などに効能があると言われている。近くには無料で見学出来る酒蔵もあり、蔵元限定の酒が購入できるのも魅力。
舞子温泉

(まいこおんせん)
舞子後楽園スキー場にある温泉。泉質は弱アルカリ性単純温泉で胃腸病や神経痛リューマチ、婦人病に効果があるとされている。お風呂は露天風呂がオープンジャクジー、広い大浴場にはサウナも付いている。ゲレンデを眺めながら極楽気分のリラックスタイムが過ごせる。
六日町温泉

(むいかまちおんせん)
雄大な八海山と魚野川、三国川の恵み豊かな六日町に昭和32年に沸いた温泉。温泉街は魚沼丘陵と西山の悦の地区に分かれている。近くには数々のスキー場があり、スキー客で賑わい、春から秋にかけては越後三山や奥只見への観光拠点としても便利。
麒麟山温泉
(きりんざんおんせん)
太く緩やかに流れる阿賀野川にそっと寄り添うように3軒の小さな宿が建つ静かな温泉。契約農家から届くコシヒカリや主人自ら山で採る山菜、川魚など各宿自慢の料理が味わえる。川遊びや山遊びの体験も充実(夏季限定もあり)。5月上旬には古くから伝わる狐火伝説にちなんだイベント「狐の嫁入り行列」が開催される。
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